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2009'06.01.Mon

第五幕「兜折神」

また殿との壁を感じた孤独な回でした。
w-takeru002.jpg
もうここまで描いたらならちゃんと描けよと思い始めた今日この頃。
皆に休みを与えても一人休みなく稽古に励む殿。
兜ディスクを使うのに一人不安を抱えてモヂカラを鍛える殿。
本当に孤独だなぁと思います。”殿”という立場柄仕方のないことかもしれませんが…。

茉子だけが薄っすら気づいた感じでしたが、踏み込めない。
そして殿が本当の顔を見せるのはジイの前だけ。

切ないですね。
殿と家臣の関係だけど、現代のお殿様。もっと近づけないものか、ととも思います。

それにしても、今までの戦隊物で烈火大斬刀みたいな武器が出ると
皆で支えて攻撃、という形でしたが、ここでの”殿様と家臣”なんですね。
他の皆は後ろにいるだけ。
「ちょっとくらい支えてあげて!!」と思いました。

今では平気でぶんぶん振り回している烈火大斬刀ですが、この経緯を見ると
本当に強くなってきているのを実感します。
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