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2009'06.03.Wed

第七幕「舵木一本釣」

殿や侍達を支える人にもドラマがあった回でした。
006.jpg
だんだんおかしくなりつつあります。

感想は続きからどうぞ。

舵木折神を捕獲するために一人釣りをしにいく流ノ介。
今回の外道衆が突拍子もないこと言ってる割には強くて苦戦している殿たち。
流ノ介を信じて待っている侍達。
流ノ介は間に合うのか!というお話でしたが、殿を支える家臣の気持ち、
そして家臣を支える人々のお話でもありました。

舵木釣りに協力してくれた朔太郎は知り合いを失ったこと思うと
殿に仕える意味が見えなくなっていたかもしれません。
ただの親からの刷り込みで戦って欲しくない。

流ノ介の強い意志を見て、もう一度影から支えることにしたのですが…
他の黒子ちゃんたちもそれぞれ色んな意志を持って志葉家に
仕えているのかと思うと奥深いですね。

また後ほど黒子ちゃんメインの話がありますが、
どこかに朔太郎さんがいるんだろうなぁと思うとちょっと楽しさもあります。

私的には、ロボットシーンでの舵木折神が合体して頭をブンブン振り回す攻撃が
どうなのかと思ったのですが、流ノ介の歌舞伎とシンクロしているのかな。
それに刀持ってるのにビームを出す兜よりマシなのか…と刀を使っているだけで
安心しました。

そういえば、ギャグマンガ日和であったなぁ…
刀持ってるのにビーム出すネタ。
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